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2006.03.09

『Rainbow Talk 2006』の感想

カテゴリー:お知らせ☆

「Sweet Lovin’ Baby」 の椎奈アキさんが、遠くにいる私のために、『Rainbow Talk 2006』の感想を送ってくれました!ありがとう、椎奈さん。

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2/26(日)大阪の『Rainbow Talk 2006』に参加しました。

●セクシャルマイノリティの歴史
●制度の現状とこれから
●体験談
●質疑応答
という流れでした。

尾辻かなこさんがいらっしゃったことで、
今現在の
『できること・できないこと』
『答えが出ていること・出ていないこと』
が、とても明確でした。

個人的には、
今回良く出たテーマは
友人とのつながり・地域社会とのつながり等、
『つながり』だと感じました。

シンポジウムのテーマである、
『これからの制度』という面では
一般の私たちが目を向けるのが難しく感じました。

シンポジウムがどうこう、とか
活動が遅れている、とか、
そういうことではないのです。

『まだそういうところまで考えられない』のです。
私たちが。

パートナーができても、長続きしない状態。
長続きしても、いつかは終わる、と
心配しながらおつき合いする状態。

私たちは、今現在のパートナーを持つこと自体の不安を
解消する方法を探しているのかも・・・と感じました。


それでは、今後のシンポジウムは
一部の人にしか受け入れられないのでしょうか。

それもまた違います。


私はこの日、友人と参加していました。
嬉しくてウキウキしていました。

興味を感じ辛く思ったシンポジウム内の話でも、
友人とその時間を共有した楽しさは忘れません。

その時間の積み重ねこそが大事だと思います。

『つながり』がテーマと感じた今回。
どんどんつながりを増やしていき、
不安や恐れをみんなで笑い飛ばし、
そうして、ゆくゆくは制度につながって行くのかな、と。

そんなことを思った1日でした。

  椎奈アキ

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