直前インタビュ−☆
カテゴリー:愛のおはなし
今月末に挙式を控えておられます【せいさん&ショウさん】カップル様が、直前インタビューにご協力下さいました!いつもより早めに聞いてしまったのかもしれません!直前という感じがしないと、お二人とも感じておられるようでした。^^ふふふ、焦ったか私(笑)。
とても正直に今のお気持ちをお伝え下さり、掲載の了承を下さいました。皆様に、大切にお伝えしたいです。どうぞ!
【直前インタビュ−☆】
せい様
結婚への価値観が人により違うように、挙式に対する価値観も人それぞれだと思います。
私たちは挙式に対する価値観が違う二人だったので、この半年間は幸せ一色というわけではなく、それなりに葛藤がありました。
しかし二人の価値観が違うことは、けっして二人が共にあるための障害ではないことを知りました。はじめは相手が自分に合わせてくれることに申し訳なさばかり感じていましたが、今は自分達二人が足並みを揃え歩んでいこうとする実感をえられ、とても幸せなことだと感じています。
これからの長い道程において価値観の違いを乗り越える、よい経験になったと思います。
必要なのは相手の考え方も尊重し認め合い、添わせる努力を怠らないこと。
今は別々に生活している環境をすぐに変えることの出来ない二人ですが、これを機に将来を見据えていきたいと思います。
その一方で、私生活の慌ただしさもあり、挙式を迎える実感はまだまだありません。しかしこの挙式を幸せへの第一歩だと思っています。この一ヶ月で、ゆっくりその気持ちを育てていきたいと思います。
ショウ様
まだ1ヶ月ありますしまるっきり直前、というわけでもないのですが…
というより、そんな直前気分にはまだまったく浸れてません。
結婚への不安より、初の海外渡航のほうが不安。そんな感じです。海外旅行など一生涯縁がないだろうと思っていたくらいのふたりなので……。
実は彼女にカナダでの挙式を教えられても、所詮は「心」の問題だからと僕はかなり否定的だったのです。
それでも、つい先日ブライダルの前撮りを国内で済ませて、なんとなく「カナダでの婚姻=けじめ」というものへの感覚が理解できてきました。
今は「こうしてちょっとずつともに生きていく覚悟をしていくんだな」と朧気ながらあやふやな感覚が芽生えつつあります。
ふたつの異なる生活を、少しずつ添わせようとする努力、またそれをお互いにする覚悟。
二言はないというくらいの状況であるほうが、頑張りやすいというものです。それに、お互い努力をすると表明しあう安堵感もあるかもしれません。
誰に祝ってもらう、誰に披露するためでもない式。無意味かもしれない、自分たちだけのための贅沢すぎるセレモニー。儀式を形式で終わらせないため、前向きに捉えたいと思います。
●挙式に対する価値観を添わせる努力や過程は、どのカップル様も経験する道のりのように見受けられます。価値観の違いが、お二人の歩まれる道の障害ではない事に気づかれたとのお言葉が心に残りました。微力ながら、お二人の挙式をしっかりと見届け、祝福の気持ちを贈りたいと思います。【直前インタビュー】へのご協力を本当に有り難うございました!
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