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2008.04.13

旅の最期は

カテゴリー:愛のおはなし

ピッツバーグの旅も楽しんで、帰途についた私達、アメリカからカナダへ入る税関でのエピソードを。

カナダは同性婚が認められるだけあって、カナダの税関を私達は家族として一緒にを通る事が出来ました。けれど、行く時に通ったアメリカの税関では別々に通らなくてはなりませんでした。

以前、アメリカに入る時、カップルとして一緒に通ろうとした時、「兄弟か」と聞かれ違うと答えると私が押し戻され、別々に通りなさいと言われ悔しい思いをした事がありました。他の「家族」は子どもも含め皆で通っているのに…と横目にみて。

その経験以来、アメリカの税関を通る時はとても緊張してしまいます。変な汗をかいたりして、旅の説明もギクシャクしたり。幸い、今回のオフィサーはフレンドリーな人で良かったです。

話を帰途に戻しましょう(笑)。そんな訳で、帰りに通ったカナダの税関では、こんの横にぴたりと並んで、安心していられました。オフィサーは「陶芸の会議?」とちょっと想像できないといった様子でした。『とっても楽しかったよ!』なんて軽口を言う余裕さえあったりして。ふふふ。

これからカナダの税関を通る皆様にお知らせしたいです!カナダでは家族に限らず、「同じ住所に住んでいる人たち」は一枚の税関申請書に一緒に記入出来ますし、一緒に通って頂けます。一緒に住んでおられるカップル様、ルームメイト同士の方など、ぜひ心強く一緒にカナダの税関を通ってご入国下さいね☆

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