« お客様インタビュー「RUI様&SARA様」 | ホーム | 開拓者たち »

2009.06.24

つわりの話

カテゴリー:妊娠日記

突然ですが、妊娠エピソード第1弾です!つわりの時の事を少し。私のつわりは重くて、朝から晩まで半端じゃない車酔いの状態がず〜っと続くという感じ、食欲はゼロで、ベッドとバスルームのみ往復の日々でした。

笑顔を作る事もできない、話もほとんど出来ない、眉間には常にしわがよって、ベッドに横たわる毎日。「あ〜、ハッピー通信、更新できてないな〜」とか気になりながらも、明らかに愛も勇気も元気もお届けできないであろう自身の状況に、「私が、愛と勇気と元気がほしい」と毎日思っていました(笑)。

自分達で選んだ道なのに、あまりのつわりの酷さに「この特急列車から降りてしまいたい」とも思いました。もちろん具体的にとか、本気では無いのです。ただ、あまりの辛さにもう嫌や〜ってなって「誰もつわりがこんなに辛いかもしれないよ〜とは教えてくれなかった!」とあても無いうらみ言を考えたりしていました。

こんは、つわりがひどい人達ばかりの掲示板を見つけて、コンピューターとベッドを往復しては「こんな人もいたよ、○○がいいらしいよ、試してみようか」などと教えてくれ、自分だけじゃないんだ〜と、とても安心させてくれました。本当にいろんなつわりがあるんですね〜。

こんに助けられた事はそれだけじゃありませんでした。な〜〜〜〜〜んにもできない私に、料理、洗濯、掃除、何から何まで生活の全てをしてくれました。本当に、何にも出来なかったんです。私はベッドに横たわる野菜のようでした。「ぺたっと、ぐにゃっとしたニンジンみたいだった(こん)」

そんなつわり中、検診のため久しぶりに外へ。目に入る若い人達、なぜか特に十代の若者に目がゆき「あ〜、誰かがあの元気な若者を産むためにつわりを経験したんだろう」とか、タバコを吸っている若者を見ると「あ〜、誰かがつわりに苦しんだのに、あの子は肺を煙で汚しているのだなぁ」とか妙に気になって仕方がなかったんです。

今思うと、つわりが何よりポイントだったのが可笑しいです。振り返れば、私のつわりは全部で妊娠初期の3ヶ月くらいでした。のど元過ぎれば、と言いますが、まだ熱さは完全に忘れられていないですね(笑)。ただ今22週、多少の胸焼けはあるものの、食べられる事と元気である事に心から感謝感謝です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.happydayweddings.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1179

コメント

車酔いの状態が3か月・・・凄いですね(汗)konさんのサポートはホントに心強いですね!

ウチらも子供が欲しいと思っているので、諸先輩方のお話はとても興味深いですので、今後も経験談のせて下さいね!

彼女共々、応援してま~す★

あきさん、ほんと大変な体験でしたね。私には経験もないし、何を言っても、いまいち説得力にかけるのですが、あきさんは立派な☆つわり経験者☆ですから、これからは、同じ道を通る人たちに"愛と勇気と元気"を与えられますね!

そしてこんさんも、立派な☆つわり経験者☆だと思います(笑)

ぐにゃっとしたにんじん…って想像が膨らみますねー(笑)

じるんこさん、コメントを有り難うございました。お返事が遅れて申し訳ありません!

つわりはすごかったです。。。はい、こんのサポートには心から感謝しています☆

応援を有り難うございます。妊娠日記、続きまする。ふふふ。

みいさん、その節は本当にお世話になりました〜!何をおっしゃる、みいさんのいろんなアドバイスがとっても効いたんですよ☆みいさんは、私が”愛と勇気と元気”を頂いたお一人です。

こんは、つられてつわり経験をしていました。一緒に匂いに敏感になったり、吐き気がしたり。。。かわいそうに。

幸い、今はぴんっとしたにんじんに戻りました(笑)。お腹のあたりがポコンと出てるにんじんです!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

© HAPPY DAY WEDDINGS. ALL RIGHTS RESERVED.