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2013.06.11

Romioさま、Risaさま、おめでとうございます!

カテゴリー:HDW報告編

ツィッター導入で、色々とリアルタイムでリポートする事ができたRomio様とRisa様の挙式ご旅行ですが、挙式リポートをすっかり出来たつもりでおりました!まだ当日の様子をお伝えできておりませんでしたね!うっかりです。

実は、Romio様&Risa様のお二人、私と地元が同じ!かなり狭い範囲まで話が合って、あのスーパーが、小学校が、田んぼが、なんていう話でいきなり盛り上がる初日だったのです。バンクーバーで、地元が同じ人に出逢った事がなかった私、しかもHDWにきて下さるカップル様!なんちゅうこっちゃ!と大興奮でした〜♡

ご到着日はお衣装をお選び頂くため試着へ、そしてライセンスのご購入、翌日はウィスラーへ日帰り観光へ出かけられました。どちらの様子も画像とともにtwitterにてご紹介させて頂きましたね。3日目は、サイズ直しの確認へ。そして4日目に挙式を迎えられました。

挙式日の朝は、薄曇りで始まり、ヘアメイクさんとお部屋へ向かいました。明るい笑顔で迎えて下さったお二人、緊張の朝だと思いますが、穏やかな仲良しの何ともいい雰囲気がただよいます。普段はお化粧をあまりされないというRisaさん、眼鏡をコンタクトに替え、ボブの髪型にカーラーでくるくるさせた上に、花かんむりが加わると、今風のウェディング雑誌にでてくるモデルさんと思う仕上がりで、お二人とも大満足♡両方が照れてるというなんとも可愛すぎるシチュエーションでした。

Romio様は、Risa様のお支度の間に、ご自身のこれまでの大切な体験をお話下さり、とても辛かった学生時代「あの頃の自分に、大丈夫やでって言ってやりたい」と仰っていたのが今も胸に残っています。物心ついたころには、タキシードを着て好きな人の隣に並んで挙式をしたいと幼いながら夢みながらも、自分には無理だと諦めていたという事も。何歳くらいか覚えてはりますか?という質問に、8歳くらいかなと。幼くても自分の夢も「現実」もよく知っている、その心を想うと、とても切なくなりました。

でも、誰がこんな未来を想像できたでしょうか。あの晴れやかな笑顔、幸せそうなお二人、のんびり屋のRisa様と笑かせ屋さんのRomio様が二人、ウェディングドレスとタキシードで並んだ誇らしい晴れ姿を♡私は世界中に見せたかったです!

こんの運転する車で教会へ向かったお二人は、2言3言だけでほとんどお話されてなかったとか…。とってもおしゃべりなRomio様ですのに、緊張されていたんですね。ほどなくリハーサルを終え、いよいよ本番。すご〜く落ち着いて、リラックスされていたご様子の本番でした。後で聞くと、リハーサルの方が緊張されていたそうで、リハーサルが終えると緊張の糸が切れたとか。ちょうどよかったです。ふふふ。

ご入場時、ベールアップがとっても優しかったですよ〜。お互いへ読まれたお手紙に、泣きました。お二人と私とこんが!いつもはティッシュを渡す係のこんが、今回は自分も要ティッシュだったのです(笑)!心がこもったお手紙、どちらからも相手への愛があふれていました。

ほどなく署名を終えるお二人、私達も署名させて頂いて、ウェディングマーチがお二人を待っています。平和を象徴する青いバージンロードをご退場されるお二人、そのご一緒に歩まれる道がなるべくなら平坦であるようにと願いを込めて、私達もその後に続きました。

地元が一緒だったという事で、なんというか自転車のって駅前とおってはったんかな〜等、お二人の幼少期までも想像できるような気がして、いつもに増して親戚のおばちゃんのような気持ちがしました。←どんなんやねん!?

Romio様、Risa様、お二人のご結婚、心からお祝い申し上げます。そして、これからともにされる人生に幸多き事、健康であられます事、優しい人々に囲まれ歩まれます事をお祈り申し上げます。いつかまたカナダの親戚のおばちゃんに会いに来てね〜♡

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